ホテルのバーってなんか敷居が高いイメージ。

特別な夜に特別な人とホテルのバーで一杯•••

そんなシチュエーションに憧れてました。

ほぼ下戸なんですけどね。笑

先日彼女と福岡にあるホテル日航のメインバー、「夜間飛行」へ言ってきたのでブログにしてみようと思います。

博多駅駅出てすぐ、ホテル日航のバーに行ってみた

今回はぼくたち2人ともそんなにお酒も飲まないので、本当に一杯だけ飲んで帰ってみよう!

ということです足を運んでみました。

向かったバーは、博多駅の博多口出てすぐのホテル日航のバー。 歩いて5分ほどだ。

その名も夜間飛行

※ホテル日航 福岡ホームページの写真です

あ、そうか日本航空のホテルか。

ホテルのメインエントランス入って一階の奥の方に入口があります。

夜の10時くらいに入ったのですが店内は入るなりめっちゃ暗い。

寝てしまいそうだ。笑

座った席はカウンターではなく、奥のソファー先を選びました。

※ホテル日航 福岡ホームページの写真です

繰り返しになりますが店内はもっとペンライトがないと字も読めないくらい暗い。

ますます寝てしまいそうだ。

お酒の名前は詳しくないのでイメージでカクテルを頼んだよ

2人ともお酒はほとんど飲まないから、、強くないのを一杯ずつ飲みたいな〜と思って行ってきまた。

ぼくはその時、甘ったるいミルク系のカクテルを飲みたかったので店員さんに伝えました。

「なんか牛乳で割った飲みやすいのくださいい」 笑

ほんとはウイスキーのなんとかをストレートで!とか言いたいけどね。笑

彼女にもダサいと笑われましたけど笑

※ホテル日航 福岡ホームページの写真です

途中でピアノの演奏が始まった

出された一杯2千円近くするであろう洒落散らかしたカクテルを飲みながら、だらだら話す。

正直これからどうなるのかな、ドキドキ、みたいな関係でもないので普通に家で飲んでるのと変わらない普通の雰囲気。

でもそれはそれで心地いい時間。

そんな中、近くのピアノで演奏が始まった。

いろんな曲を弾いてるみたいだけど時々聴いたことある曲も入ってる。

店員さんが「世界に3台しかないピアノなんですよ」と別のテーブルのエリートサラリーマンとおぼしきお客さんに説明していた。

数分後、その説明を聞いたサラリーマンはピアノの旋律に耳を傾けながらいびきをかいて寝ていた。

ぼくも彼女も寝落ち寸前だ。

本当にすごいピアノだと思った。

リラックスした後にお会計•••平社員サラリーマンには辛い

しばらくウトウトしながら心地よいピアノとお酒を楽しんでそろそろ出ようか。

店員さんが入り口のレジまで案内してくれる。 暗すぎて伝票もペンライトで照らしてくれる。

お会計6,500円でございます。

6,500円。 この値段が高いのか安いのかはわからない。

たしかに心地よい空間でおしゃれなカクテルを一杯ずつ飲んだ。 滞在時間は約1時間。

よく見るとピアノ演奏は別途チャージがかかるらしい。

カクテルが約2千円としてピアノチャージが1,300円くらい。

そう考えると一人3千円ちょっととしたらまぁそんなもんなのか。

高級そうなホテルのおしゃれなバーの値段としては、おそらく普通なのだろう。

とはいえ一件目の焼き鳥屋でたらふく食べて、お会計が2人で5,800円だったのが頭をよぎる。

もし初デートでこれから一夜を共にするかもしれない女を連れてきて、彼女が3杯くらいカクテル飲んだりしてたらお会計の時にダメージでかいだろうな、とか想像してしまう。

まとめ

平社員リーマンでお酒が飲めない僕と彼女だから一杯で終わったけど、お酒好きな人たちだったらやはりなかなかのお値段になるだろうなと思った。

そうなるとなかなか気軽に入れる場所ではないことはわかった。

ただ逆を言えば、そんなにお酒は飲めなくても心地よい空間を楽しみたい人は一人3千円ちょっとでゴージャスな感じのデートができると考えればアリかもしれない。

昔ナンパしてた時に出会ったような、奢ってもらうからたくさん飲んじゃお♪みたいな女を連れてくるにはコスパが悪いと思った。